ラッテの赤い尿は、血尿でした。
↓ラッテの今後の為に、記録しておきます。
5/8(月)
夜にラッテの様子がおかしい事に気がつく。
元気がないのか?と思い部屋に出すと、赤い尿をもらした。
(採取して冷蔵庫へ入れておく)
びっくりしてケージにすぐ戻すが、痛いのか、いてもたってもいられない様子で、何度も姿勢を代えながらジッとしている。
エサもアリメペットだけはゆっくり食べたが、他は見向きもしない。
最初なでてやると喜んだが、だんだん構われたくないようで暗い場所に潜るようになった。
深夜になってからは本当に辛そうだった。
5/9(火)
朝一で病院へ。
やはり尿は無色透明で、検査結果はあまり悪くない。
しかし昨夜の尿を見せると、血液反応が出て、見た目でも血だとわかる。 (以前検査してもらった時も透明の尿だったので見過ごしてしまったのだ。赤い尿を持っていくべきだった。)
レントゲンと採血の為、半日病院へ預ける。
●レントゲンの結果⇒異常なし。
結石だった場合は写るのだか、見当たらない。しかし横からのレントゲンが失敗だったので、骨などで隠れてる可能性もある。
●採血の結果⇒
(数値は後で書きます)
炎症が膀胱でおきている。
リンが極端に少なく、カルシウムが多い
(カルシウムが多いと、結石になりやすい)
phが酸性になっている。
もし結石があった場合は、なるべく尿をアルカリにして溶かす。
◎石を溶かす薬は、犬猫までしか出ていない
この2つの結果から、細菌性の膀胱炎の可能性が高い。しかし、血尿が出たり出なかったりという事だけが、結石の疑いを消せない。
結果:
細菌性か、結石かは断定できないが、どちらにしても炎症をおさめない限りは何もできない(手術)。
治療:まずは炎症を抑える
注射

(3本)
翌日から朝晩薬を飲ます

(オレンジ)
無事ラッテを家に連れてかえる。
家につくと、ウソのように元気になる!!

⇒続きを読む 本当に心配でした(><)